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屋根裏生活×やねうららいふ

機械・電子系ガジェット・本をこよなく愛し、いろなんことをやってみたがる人の、気まま記録。

写真のメモ。〜桜編〜

写真。
 名城公園で、おひとりさま花見をしてきました♪
 桜は満開で、天気も良く、絶好の花見日和でした。
 ちょっと風が強かったのが難ですが…。

 桜、ちょっとだけ写真を撮ってきました。


 さて、「写真を撮るのが好き」という話をすると、時々『どうやって撮ればいいの?』と聞かれることがあります。
 天堂も人に教えられるほどの技術やセンスを持っているわけではないんですが…。
 長く(10年以上は…)やってきたので、多少なりと覚えたことがあるので、自分が気をつけていることを、挙げてみます。

<コンパクトデジカメ>
 1.フラッシュは原則、禁止。

 2.建物等大きいものと人物を収める時は、建物と人物間の距離を30〜50m程度離す。

 3.三脚などのカメラを固定するものが使用できないときは、ハンカチなどで即席の固定台を作る。
 加えて、セルフタイマーを2秒程度に設定する。



<理由>
 1.コンデジのフラッシュは、2-3m程度しか届かないため、フラッシュの役目を果たさない。
  また、撮影結果から、自然な色合いが消えることが多い。

 2.建物と人物の大きさが違いすぎるため、建物の直近に人物を配置すると、建物全体が入らないor人物の顔が判別できないくらいの豆粒になるのどちらか。
  遠近法ではないけれど、建物から人物を引き離すことで、「背景」と「人物(被写体)」として画面内に収めることが出来る。
  人物も全体像より、胸から上のバストショットを狙うと、表情がはっきり写る。

 3.手振れ補正機能がついたコンデジでも、完全に手振れを抑制することは不可能。
  特に屋内や夜景を撮影するときは、手振れ厳禁。
 100円均一で売っているようなミニ三脚で良いので、固定するものがあるとベスト。
 ないときは、水平な台の上に載せるか、角度をつけたいならハンカチなどで即席の台を作る。
 セルフタイマーを使用するのは、手振れ防止策。
 人間の手でシャッターを押すと、どうしても物理的にカメラが動いてしまうケースが多い。
 セルフタイマーを使用することによって、シャッター時の物理的な振動を抑制できる。
 (ただし、シャッター・チャンスを逃がしやすいのが難点)


***

桜アップ(フラッシュ使用)
*やわらかさがない、不自然な色合いに…。
*桜の白い部分にフラッシュが反射してしまっている。





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↓ ここから下は、撮影アングルの参考にどうぞ♪ ↓

*「桜」など、密集した花の撮影は、わりと『誰が撮っても似たような写真(構図)』になりがちです。

*思い切って、こんなことに挑戦してみては?
 ・花をドアップに
 ・建物や空などを画面の中に入れる
 ・露出(カメラに取り入れる「明るさ」)を、プラスかマイナス側に変更してみる
 (アンダー・オーバー気味などとも言う)



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桜全景

*よくある構図(笑)。



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桜アップ 背景ボケ成功

*マクロとズームのバラスがうまくいきました。
(意識して作れないのが、未熟さ…)



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桜アップ 背景ボケ失敗



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桜アップ 背景ボケ失敗2



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桜と青空と建物




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桜全景と青空



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桜全景と枝



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桜と建物と青空(9分割)

*画面を3×3の升目に9分割して、構図を考えるのも一手。


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桜全景(露出マイナス2)

*平凡な構図も、色味の変更で、ちょっと不思議な感じになる…かも?(笑)


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桜アップ(露出マイナス2)


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