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屋根裏生活×やねうららいふ

機械・電子系ガジェット・本をこよなく愛し、いろなんことをやってみたがる人の、気まま記録。

ネットブック EeePC 好調! ネットにも初接続。

ネットブック
ネットブック
やっとまともに(?)使い始めました。
や、これ、思っていた以上に使えます!!
便利だわ。

よっぽどの性能を期待しない限り、裏切られません。



ええと、型とかよくわからないので、簡単な仕様だけ。
OS:ウィンドウズ7
CPU:ATOM
USB2.0ポート:3個
メディア:SDカードスロット1個
大きさ:B5程度
付属マウス:有(USB)

デジカメ:キャノン IXY900is(約900万画素)
メディア:マイクロSD 2G + SD変換アダプター
(SDカードも持っているんですが、マイクロSDの方が、あとあと使い勝手がいいので)

その他:マイクロSD→USB2.0変換アダプター(正式名称がわからない…)
     USBフラッシュメモリ


___________________________________________________



今日は、
○デジカメデータ取込(SDカードスロット使用)
○デジカメデータの名前の編集(複数同時処理)
○インターネットへの接続(ドコモ・自宅の無線LAN
○ネットサーフィン
○ソフトのインストール(すべて、フリーソフト
 →縮小専用。(デジカメデータの一括リサイズ。軽くて簡単)
 →GIMP ポータブル(写真の加工などが出来るソフト。軽い)
 →ID マネージャー(ID・パスワードなどを管理するソフト。パスワードの自動生成機能あり)
 →MKエディタ(CGIなどのソース編集も可能なテキスト・エディタ)
○動画の再生(超字幕シリーズ「ハリー・ポッターと賢者の石」)



夕方から、ほとんどぶっ通しで使用していますが、現在のところ、まだバッテリー駆動しています。
音楽や動画再生していないせいかもしれないけど、かなり保つものですねー。
意外だわ。


デジカメデータの閲覧とかも、ストレス感じませんでした。
一応、一番大きいサイズで撮影しているんですけどね。
(今日扱ったのは、大体70件くらいのデータ数)



ドコモの通信カードは、接続設定しただけで、あとは使っていないです。
設定しただけで、ものすごい勢いでパケット代かかり始めたので、慌てて切ってしまった(苦笑)。
付属のソフトにパケットのカウンターがあるので、それを見れば「いくらくらいになるのか」がわかります。
個人的な感想としては、『一度、インターネットに繋いだら最後。短時間でも、即時上限額に達する』と思いました。
まぁ、パケット放題なので、その上限以上の請求はないんですけどね。
ただ、一度でも接続したら、「今月は安く済ませよう」というのは、無理だと思います。
ネットに繋いだ月は、必ず上限額の請求が来ると、腹を括っておいたほうがいいです。

前のほうでちょっと触れましたが、自宅には無線LAN環境があります。
メイン機は有線LANなんですけどねー(笑)。
有線と無線、両方稼動させているんです。
理由はややこしくなるから、割愛。
(過去のブログ探せば出てきますけどね)

無線LANに接続すれば、ドコモを使用する必要はないわけで。
でもって、自宅のネットは、もともと毎月固定の費用を払っていて、無線LANもその範囲内。
だから、いくら無線LANに繋いだとしても、余計な出費はかかりません♪
それにデータカードよりは、安定しているしね。
(セキュリティが心配…という方には勧めませんが。ただ、ウチの場合は、無線LANの前に、有線のルータかましてあるのですよ)

ドコモは、使用してもしなくても最低額は支払わなきゃいけないんですけどね。
(基本料金みたいなものかな?)
それと、プロバイダ代金とデータカードの保険もプラスされるので、まぁそこそこの請求はきます。
(大雑把に、パケット放題下限1000円+プロバイダ500円+保険500円=2000円。プロバイダと保険代金は、ちょっとあやふや…。すみません)
※プロバイダと保険への加入は任意です。

しかし、
ネット代    2,000円×24ヶ月=48,000円
パソコン代                 100円
------------------------------------------
合計                   48,100円
(最低限の料金ですよ)


なら、買ってというか、契約して損はないかなー。


ただし、天堂の場合は、もともと環境が整っているというのもあるので。
無線LANとかね)
まったくゼロから始めるとなると、冒頭に書いたような、外部メディアとかが必要になってくる可能性が高いですね。
(ネットとメールだけなら問題ありませんが)

一番のネックは、光学ドライブがついていないこと。
要するに、CDとかDVDは、読み書きできません。
(だから、USBフラッシュメモリや、SDカードが必要なのですよ)
普段は問題ないんだけど、パソコンが不調になったときとか、CDなどから再インストールが必要なときに不便ですね。
データをUSBフラッシュメモリとかにコピーしても、起動するものなのかな?
この辺は、まだ調べ不足…。




こんな感じで、ネットブックの使用レポート2終了。

次は、もうちょっとつっこんだ内容になる…とは思えないな(笑)。



ネットブックを検索すると、かなりマニアックな(?)内容情報がざくざく出てくるんですよね。
初心者には、かなりハードルが高い。
というより、あれを見たら、「難しそうだから、やめよう」と思われそう。

なので、そういうマニアな方々とは異なる、初心者向けのレポートを目指してみました。
ネットブックってどんなもの?」というあたりで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

(逆に、コアな質問はしてこないように!! 回答できませんから!!)


あ、最後になりましたが。
キーボードの入力は、可もなく不可もなくです。
天堂は、かなり手が小さいというのもあるかもしれませんが…。
(でも、指は太い)
タッチパット(だっけ? 中央にある、マウスの代わりになる部分)も、割合使いやすいです。
快適か否かは個人差があると思いますが…。
値段と、使用目的を考慮すれば、こんなものじゃないのかなーと。

ところで、パソコン使用暦とうに二桁いっているんですが、いまだにブラインドタッチができません…。
しかも、かな入力。
ただし、入力スピードだけには自信があります(笑)。
会議の議事録、参加しつつ、そのままパソコンに入力していける程度には。
(司会進行と書記兼任だった)
スピードが速いのは、たぶん、かな入力のおかげ。
ローマ字より、入力数が少ないから(笑)。
ブラインドタッチが出来ない分を、そこでカバーしているんだと思います。