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屋根裏生活×やねうららいふ

機械・電子系ガジェット・本をこよなく愛し、いろなんことをやってみたがる人の、気まま記録。

ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD

映画。
ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD


(感想は続きから) ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD
観てきました♪

いやー、さすが、数々の記録を樹立しただけのことはありますね!
すっげー、面白かった!!!

私、ワンピースはコミックオンリーで、アニメは見ていなかったのです。
だから、しゃべるルフィとかって慣れられるかな?と思っていたんですが。
田中さん、伊達じゃないわ(笑)。
違和感は、しばらくしたら感じなくなりました。

ゴムゴムの技とかは、漫画よりもアニメのほうがわかりやすくていいかもー。
あ、でも、ルビ(?)でしゃべるから、元の意味がわからない…という弊害はありますね。
ルフィとかウソップあたりはまだいいけど、サンジ・ゾロあたりは、なに言っているのかさっぱりわからないもん(汗)。

さて、ストーリーは、割とオーソドックス。
でも、そのオーソドックスを素晴らしくかっこよく仕上げるのが尾田先生ならでは!
ナミがビリーの力を借りて爆弾爆発させるところとか、仲間たちが王宮へ乗り込むシーンとか。
もうもう、なんともいえない格好よさがありました!
あのギャング風味の衣装は必要ないだろ!と突っ込みながら、あまりの格好よさに惚れ惚れしました。あはは。
最初にゾロが襖を斬って、ウソップがオチつけて。
ででーんと仲間が揃い踏み。
最後に登場する、ロングコートをはためかせた船長。くー、しびれる!
「オレたちが本隊だ!」
火を噴く銃口。
普段の戦闘ではあまり重火器を使用しない麦わら一味なので、かなり意外性が高かったです。(そして、サニー号のどこに、そんな武器をしまってあったんだと突っ込みたくなりましたが…)
「ウソップ、チョッパー。ナミを探せ」
日常ではてんでばらばらな行動をするメンバーたちも、ここぞというときは、船長命令に従います。
襲ってくる敵相手に、「船長の邪魔をするな」と言わんばかりに割って入ってくるゾロとサンジ。
仲間たちの加勢を当然のことと受け流して、ひたすらボスへと挑むルフィ。
敵の首領とあいまみえたルフィは、ビリーの助けを借りて、空中戦もこなします。
地面に叩きつけられてもなお、立ち上がる一人と一羽。
そこへ、意識を取り戻したナミが「嵐」という強力な味方を引っさげて登場。
自然の大きな力と、麦わら一味の確固たる意思の強さ。
20年という長きにわたって島を支配してきたシキも、最後はルフィに討ち取られます。


見たあとに、とても清清しい気分になれる映画でしたっ!
上映期間内にもう一回行くかも(笑)。


おまけ。
映画が終わって席を立ったら、劇場に居た内の90%以上が大人でした(笑)。
たしかに、「子供向き」映画というよりは、「アニメという手法を使った」映画であり、大人が鑑賞するに値する作品だと思います。